IIJmio とは?
出典:IIJmio公式ページより
IIJmioとは、東京都千代田区に本社を置く株式会社インターネットイニシアティブが提供している電気通信事業の個人向けサービスです。
格安SIM(MVNO)サービス、およびフレッツ光回線を利用したインターネットサービスを「IIJmio」として個人向けにブランド展開しています。
主な沿革は、1992年に会社設立。当初は事業者向けのインターネットサービスを行っており、2001年に個人向けにIIJmioのサービスを開始。2008年にMVNOのサービスを、2015年に「IIJmioひかり」のサービスを開始しています。
IIJmio(格安SIM) の特徴
出典:IIJmio公式ページより
IIJmio(以下IJJ)の格安SIMサービスの特徴は多くあり、サービス料金の安さ・複数端末でのデータシェア・回線の豊富さやeSIMが利用可など、様々なメリットがあります。
しかし様々なメリットがある一方、IIJにもデメリットが少なからずあります。
以下の項目でメリット・デメリットを見ていきましょう。
メリットとデメリット
IIJmio のメリット

出典:IIJmio公式ページより
◦ データの繰り越しやシェアができる
◦ データ専用SIM及びeSIMに対応している
◦ ドコモ回線とau回線に対応している
ギガプランの基本料金が安い
IIJmioはキャリアや他のMVNOに比べ、ギガプランの基本料金が安いです。
最大容量の20GBで、データ通信料が月額2000円ほどとリーズナブル。この他にも5GBや10Gなどの細かいプランや、「データのみ」または「SMS+データ」契約など、細かなプランニングができるのがIIJmioの嬉しいところです。
docomoかauの回線を選べる
IIJmioは契約する回線を選ぶことができます。回線はdocomo網の「タイプD」とau網の「タイプA」の2つです。
基本的にそれぞれの回線で大きな違はありませんので、端末をそのままIIJmioに乗り換える場合、docomo端末ならタイプDを、au端末ならタイプAを選ぶといいでしょう。SIMロックを解除していない場合でも、キャリアと同一の回線だと問題なく使用できます。
データシェアやeSIMに対応
IIJmioでは一つのアカウントで複数SIMを契約する場合、データ容量のシェアリングが可能です。また、余ったデータを翌月に繰り越せるので、無駄なくデータ容量を使用できます。
ただしデータシェア機能が使えるのは、ギガプラン回線&同一mioID回線のみという点に注意してください。
IIJmio のデメリット
ギガプランは細かなプランが用意されているが、容量は最大で20GBまでとなっている IIJmio公式ページより引用
◦ 混雑時間帯は通信速度が低下する傾向にある
◦ 20GB以上の大容量プランはない
◦ 店頭サービスは一部店舗のみ
通信速度はキャリア・サブブランドの方が優れている
低価格なサービスを重視しているIIJmioは、キャリアやそのサブブランドと比べ、データ通信速度が遅い傾向にあります。
この傾向は混雑時間帯に顕著に表れるため、通信速度を重視している方には動作のもたつきが気になるかもしれません。そのため、IIJmioは通信速度よりコスパ重視の方に向いているサービスといえるでしょう。
20GB以上の大容量プランがない
IIJmioのプランで最大ギガ数は20GBです。
動画視聴やスマホゲームを多用する方にとっては20GBだと心細いかと思いますので、IIJmioはスマホをハードに利用する方には向きません。どちらかというと、通話やメール・SNSがメインの利用の方向けのサービスといえます。
店頭による対面サポートはない
ECサイト・店舗紹介
IIJmioをもっと詳しく知りたい方。また、インターネットからの開通申し込みも可能です。興味のある方は是非、公式ページをご覧になって下さい。
↓IIJmioの最新情報はこちらから↓
出典:IIJmio公式ページより
おわりに
今回はIIJmioの特徴を分かりやすくまとめてみましたが、いかがでしたでしょうか?
以下のような方は、IIJを利用するのがオススメです。
◦ 複数端末でデータシェアリングを利用したい人
◦ サブ回線として格安SIMを利用してみたい人
◦ ある程度パソコンやスマホの知識がある人
インターネットで調べるとIIJの評価は良く、いまもなお注目のMVNOだといえます。
特にデータシェアリングに対応している格安SIMは少ないので、その点も評価が高いのだと思います。
上記に該当する方は、是非検討してみて下さい。
この度は最後までお読み頂き、ありがとうございます。




